古典芸能入門 » 2008 » 8 月

お問い合わせ | 広告出稿






FX業者比較はこちら

資産運用を学ぶにはこちら

古典芸能入門

歌舞伎、文楽、落語に能、クラシックコンサートといわれると、なんだか敷居が高いと思っている方もいるでしょう。 でも歌舞伎にしても文楽にしても昔は庶民の娯楽でした。芸が芸能になり芸術になってしまうともはや文化の領域で自分とは関係ない世界のものと思ってしまったら人生の楽しみは半減します。 このコラムは観客歴40年以上という篠原安心院(しのはらあじむ)さんが、独自の視点で作品を楽しむポイントや役者の話、作品の背景からチケットの買い方、劇場の席を選ぶ方法などがわかる古典芸能をすんなり楽しむためのポイントを優しく親切に教えてくれるコラムです。 安心院さんの厳しくかつ軽妙な文章を読めば、いつしかあなたも古典芸能通になれます。お楽しみに!
2008 年 8 月 のアーカイブ

Vol.78 古典音楽 「名曲について」

2008年8月28日(木)

このコラムの連載の始めの方で「“古典”について」と言う一文を書きました。芸能や芸術の方面に限った話では無いのですが、所謂古典と呼ばれる物とどう対峙するかと言った話を、僕の勝手な解釈で申し述べたものです。
今回は、西洋古典音楽(所謂クラシック音楽)の世界に於いて、“名曲”と折り紙が付いているものを如何に考えるかを、一言書いて見ようかと思います。

小林秀雄の雑文の中に「その内に、ベートーヴェン程退屈な楽曲は無いと思い出して、それから暫くは遠ざかって居た」と言う下りがあります。彼がこの文を書いて数十年後に読んだ僕は、丁度同じ様な感慨をベートーヴェンに感じて居ましたので、訳も無く嬉しかった事を覚えて居ます。勿論、小林のこの文を書いた時の彼に、自分自身を重ねる積もりは毛頭在りません。此方は一介の金融実務家に過ぎませんから。でも、暫くしてこの小林の文を思い起す度に、彼がこう言い切った背景に思いが及び、多分死ぬ程ベートーヴェンを聴き抜いての結論であろうと思い至り、やや粛然とした記憶も残って居ます。彼は、自身の好悪を真っ直ぐに衒い無く書いた事は間違い在りませんが、同時にベートーヴェンを神聖視するありとあらゆる常識的な意見に弓を引いた訳ですから。

名曲と言われる曲は、実に多く存在します。中には、一曲のみ「名曲」と認定されてその故に名の残った作曲家も居ります(例えばフルートの折に触れたドップラー等です)。でも、そうでは無く残した曲の殆ど全てが名曲とされる作曲家も居りまして、ベートーヴェンはその典型とも言うべき存在なのです。世に“ベートーヴェン屋”とか“ベートーヴェン気違い”とか言われる人が実に多く居る所以です。こう言う人達全てを敵に回したのですから、先の小林は。

人が好き嫌いを言うのは実に勝手な理由からです。ある人は、その曲が“流麗且豊麗に聞こえるから”と言うでしょう。別の人は、(別の曲を)曲の作りがなんとも確りとしているからと言うかも知れません。でも、重大なのは、名曲と思う理由は種々であっても、多分世界中で名曲と認識される曲にそんなに大きな差異はなさそうな事です。“運命交響曲”は、日本では名曲と目されているがドイツでは見向きもされ無い、そんな事はあり得ないのです。多分あの曲に何を聞いて居るかをきっちりと調べたら、多少の差異は出るかも知れませんが、何しろ相手は過ぎれば消える“音”ですので、科学的な精密な比較も難しいのです。

と言う事は、“名曲”と呼ばれている曲は、作曲されてから今に至る長い年月を経て、多くの聴衆に受け入れ続けて来た曲であると言い得ましょう。ベートーヴェンは、交響曲から協奏曲・室内楽・独奏の為の曲に至るまで実に多くの“名曲”を残した大作曲家であるのです。そして彼の残した多くの曲は、死後180年に及び、実に多くの聴衆に依って支持され続けて来た訳です。
例えば後期の弦楽四重奏曲の幾つかとか、同じく後期のピアノ・ソナタ等は、最初聞くと「この曲の何処が面白いのか」と訝しく思われるかも知れません。でも一つには、「実に長い年月に亘り人々に愛され続けた曲なのだ」と言う客観事実の前で自分を謙虚にして、今一度聞きなおして見ると言う態度が必要かも知れません。もう一つは、実演を聞いて見る事です。ラヴェルのボレロと言う“名曲”があります。これは、CDで聞いても単調なメロディーとリズムの繰り返しにしか聞こえません。でも、実演で聞くと、酔ってしまいます。そういう魔力を持った曲なのです。

文芸作品の古典も、時と人に磨かれた本物が残ったのだと申しました。クラシック音楽の“名曲”も、同じ様に時と人に磨かれた本物の輝きを持った曲であると確信なさった上で、これ等の曲に向き合って頂きたいと思うのです。クラシック音楽の半可通(丁度、小林のコメントを喜んだ時の僕の様な)の中には、殊更に“名曲”を軽く見るが如き言動を弄する連中が居ります。彼らは、態々「通俗名曲」なるレッテルを用意して、これ等の曲を楽しもうとしている人達を、「何だ、未だそんな段階か」みたいな意味合いの反応で見下し勝ちなのです。そんな人達は、一切無視しましょう。人はこの曲に何を聞いて喜びとして長年愛好して来たのだろうかと、素直に謙虚にお聞きになる事です。そして、出来たら実演で確かめて見る事であると、思います。

posted by 篠原安心院 at 01:00PM
コメントはまだありません »

Vol.77 古典音楽 「ホールの会員組織」

2008年8月21日(木)

前回、歌舞伎座と国立劇場の会員組織についてご案内致しました。今回は、クラシック音楽に焦点を当てて、音楽ホールが組織する会員組織に付いてご案内致します。

何回か前に、気に入ったホールを見つけましょう、それがクラシック音楽が身近になる一つの道でもありますと、申し上げました。今回のお話は、そんな好きなホールが見つかった幸運な方への、次のステップとしてのアドバイスとなります。好きなホールを見つけましょうの回にも申し上げましたが、現在クラシック音楽の演奏が開かれるホールは、首都圏ですと本当に数が多く又その経営形態も種々在りそうです。公営の機関もあれば、純粋に民間経営で“貸しホール業”を中心に活動している処も在りそうです。従いまして、会員組織も、やや性格的にやや多岐に亘りますし、会員特典も内容がそれぞれ違う事が在りますので、内容や費用を良く考えてから、加入なさる事をお薦め致します。然し乍ら、年間に3~4回位利用なさると言う前提で(その位の利用可能性が無ければ会員になる必要も極めて限られる訳で)、お考えになれば、何れの場合も、十分に会員組織に加入する理由は在りそうに考えられます。

さて前回にご案内した歌舞伎会やあぜくら会に似た会員組織を持っているのが新国立劇場で「友の会・クラブ ジ アトレ」と呼ばれる組織です。この新国立劇場は、大・中・小の三つのホールを持っていますし、取り上げる公演形態もオペラからバレー・演劇と多岐に亘ります。貸しホールも行う様ですが、多くの公演は、劇場の自主制作になって居る様です。従いまして、会員特典の入場券の割引対象の公演が多いので、年会費(2,500円位)は直ぐに取り戻してしまいます。また、人気のオペラ等の場合には、先行予約の特典が物を言うケースも多いのです。綺麗な会員用のパンフレットが送られてくるのも同じです。その他にも細々した特典が付いています(近所のレストランの割引券等です)。

好きなホールを見つけましょうの回でご紹介した、管弦楽の演奏を主とした様な大ホールは大概この種の会員組織を持っています。でも、貸しホール業が主業なホールは、自主制作の公演が少なく、どこの会員組織も先行予約や割引サービスを行っては居りますが、対象となるイベントが限られるケースもままあります。例えば、何処かの管弦楽団の定期公演ですと、公演そのものは楽団の制作になりますので、先行予約や会員割引は、その定期会員との取り扱いの整合性を保つ意味で、自ずと限界が在る訳です。反面、地域密着形の会員サービス(付近のレストランやホテルでの特別価格サービス等)が、充実しているケースも多く見受けられます。
何れにしても、チケットの購入の仕方でご案内した、申し込みと席の確保・代金の決済・チケットの受け取り、これらの事柄が、会員となりますと、基本的に電話一本で全て終了しますので、チケットの入手と言う観点からは、実に気が楽になります。問題は、気が楽になりすぎまして、申し込む回数が多くなりすぎる傾向が生まれる事でしょうか。これは、会員向けの雑誌類を送って呉れまして、一緒にこの先3~4月間の公演予定の表が送られて来ますので、その公演予定を見ていますと、余計に強くなる傾向なのです。でもそれだけ西洋古典音楽が身近になった証拠でもありますので、出来るだけ楽しまれる事をお薦め致したいと思います。

また、会員組織のメンバー・カードにクレジット・カードを組み込む形が増えて来て居ります。気が付くと実に多くのクレジット・カードに半自動的に加入してしまって居る事になりかねません。このクレジット・カードを組み込むか否かが選択出来る様な折には、手持ちのカードと見比べて必要かどうか、ご検討なさる事も必要かと存じます。

posted by 篠原安心院 at 01:00PM
コメントはまだありません »

Vol.76 「劇場の会員組織」 歌舞伎会・あぜくら会

2008年8月14日(木)

暫くクラシック音楽について種々のご案内をしてきまして、そろそろ各ホールの会員組織についての解説をしようと思いました。ふと、歌舞伎や文楽の世界にも同じ様な組織があり、これについてのご案内が未だである事を思い出しまして、今回はこちらの方のご案内をする事と致します。

歌舞伎や文楽の東京における常打ちの劇場は、歌舞伎座と国立劇場でありまして、夫々会員組織をもって居ります。

先ず歌舞伎座の会員組織である「歌舞伎会」です。これは、主として歌舞伎座の諸公演の便宜を図ってくれますので、歌舞伎座の会員組織と考えても宜しいかと思いますが、実は多分松竹の諸公演の為の会だと思われます。申し込みはインターネットでも出来ますし、申し込み用紙を貰ってする事も出来ます。年会費が3,150円です。また、使用した回数が多くなりますと(年間に何回と言う形の計算です)、会員の種類が上がり特典が大きくなります。
その特典ですが、一番大きいのは、一般売り出しに先立っての先行予約が出来る事かと思います。行きたい演目を行きたい日に、加えてお気に入りの席でとなりますと、一般売り出しの日では(特に行きたい日が週末の場合等は)大変に難しくなってしまいます。歌舞伎会メンバーのみ受付の期間ですと、この好みの席が手に入る可能性が高くなります。その他の特典としては、入場券の5%割引がありますし、“筋書き”の割引や場内の食堂で使える飲食券等も付いて居ます。また、松竹直営の映画館では、会員特別価格(1,000円の様です)で入場出来るそうです。これ等の特典を足し上げると多分年間に3,000円位には直ぐなりますので、先行予約の権利分だけでも、会員になる理由は十分にあろうかと思われます。
また、大きな特典と致しましては、毎月「ほうおう」と言う名称の会員限定の小冊子が送られて来ます。ここには、翌月の出し物の案内や出演する役者さん達の紹介等と共に、会員の特典の約束されている他の諸公演の案内等が乗っておりますし、物知りの書いたコラムも在りまして、気付か無い内に古典芸能に関しての常識も増えて行きます。

国立劇場の「あぜくら会」も、ほぼ似た様な内容となっております。会費関係は、入会費が2,000円で年会費が2,000円です。特典の内容も似て居ります。入場券の割引もあります、年会費が安い分、妙な言い方ですが、元を取るもの早いのです。
その特典の中で、先行予約特権の持つ実際的な意味は、特に文楽の場合には大変に大きいのです。歌舞伎座は指定席だけで1,800席位ありますが、国立劇場の文楽公演用の小劇場は、560席しか無く、伝統的に大阪で不人気の時代でも東京では大入りの続く文楽の公演ですので、一般売り出しの日には、殆ど売り切れに近い事が良くあります。ですから文楽をご覧になろうと思われたら、会員になる事が先ずその第一歩であるとお考え下さって間違いで無いと思います。毎月会報が来るのも同じです。国立劇場で取り上げる諸芸能は、歌舞伎座に比べますと遥かに広く、演芸場での寄席だの大劇場を使った声明の演奏など、珍しい出し物の案内があり、夫々に興味を引く事になります。会員の新規申し込みは、先ず電話で書類を送って貰う依頼から始まります(03-3264-0555)。国立劇場でも、歌舞伎公演の面白いものが並びますが、何より文楽公演に行くために是非会員となる事をお薦め致します。

先行予約の期間中に、上手く予約が確認されますと、事後の手続きは自動的になります。先行予約期間ですから、実際に観に行く日からは十分に時間的な余裕があります。それで、代金の決済は加入時に届けた決済方法によって自動的になされますし、入場券の受け渡しも同様に加入時に届けた方法で、簡易書留で送って呉れます(その郵送料も先方負担が通例です)。つまり時間的に早く予約が取れると共に、その後の手続きも自動化されますので、一回ごとにご自分で手配なさるのと比べると、遥かに簡単になります。

毎月「ほうおう」と「あぜくら」が来るのを楽しみに待つ様に直ぐになると推測される次第です。

posted by 篠原安心院 at 01:00PM
コメントはまだありません »

Vol.75 古典音楽 「トランペット」

2008年8月7日(木)

前回、木管楽器の代表としてフルートをご紹介致しましたので、今回は金管楽器群の中から、トランペットを取り上げて見ましょう。
金管楽器は、一言で括れば喇叭(らっぱ)の類と言えます。オーケストラの一番後ろに並んで時に目覚しい音量で飛び出して来る楽器群です。その中で一番喇叭らしい喇叭がトランペットなのです。華やかで鋭い音が出ますので、弱音でもオーケストラ全体を一人で支えて曲を進めたりする事が出来る楽器です。
この喇叭も古い楽器の様でして、金属を我が物にした人類がその金属を管にする工夫が付いた途端にこの楽器は誕生して居たのでは無いかと思われる程古い歴史を持って居そうです。楽器の使われ方の最初は神へ捧げる音楽で在りましたでしょう。神殿に響き渡る喇叭の音は、効果絶大だったと推測されます。後にこの楽器は軍隊に使われ始め、戦いを鼓舞する時や合図等に使われた様です。この遣い方は、現在でもその通りの様でして、多分イラクの平原でも軍隊の一日は軍隊喇叭で始まり軍隊喇叭で終わっているのでは無いかしら。そういえばこの軍隊喇叭を模したクラシックの楽曲もあります。
喇叭を軍隊が戦の場で使用する伝統は我が国には無かった様ですが、戦の始まる前や出陣の折等に吹かれた法螺貝は、発音機構としては喇叭に良く似た作りになっています。

軍隊喇叭が吹かれて居る場面をご覧になった方は、お気付きの事と思いますが、あの喇叭には音程を制御する機構が付いて居ません。マウスピース(歌口とか吹口とか言われます)と、管がぐるぐる巻いてあるのと、その先が朝顔型に広がって居る部分、この三つの部分からだけ出来上がって居ます。実は、トランペットは近代に掛るまで長くこの形だったのです。音程を調節する事が出来ませんでしたので、出せる音に限りがありました。管を長くしますと細かい音程も出せる様ですが、不安定でコントロールが極めて難しいらしいのです。それで、この楽器は長く打楽器の群れの中に区分されて居ました。音程を出せる太鼓のティンパニーの変種位の扱いでした。
バルブと呼ばれる脇に付けた管を使う事により音程を調節する工夫は、19世紀に入って本格化し、1850年位でほぼ完成したと言われます。と言う事は、モーツアルトもベートーヴェンも間に合って居ないのです。それに比べて後期ロマン派と言われるワグナーやマーラー・ブルックナー辺りが盛んにこの楽器を多用するのは、楽器の完成度との関係と思われます。

さて、この楽器を使った名曲ですが、実はそんなに多くは在りません。目立つ幾つかを挙げて見ましょう。

・ ハイドン作曲 「トランペット協奏曲」
バルブ機構を持たない楽器を前提としてもこれだけ複雑で華やかな楽曲が出来る見本です。ペット奏者には先ず目標となる曲で録音も多くあります。第三楽章の独奏の箇所等は目を見張るものです。

・ バッハ作曲 「ブランデンブルグ協奏曲第二番」
ここでバッハは、ピッコロ・トランペットと呼ばれる非常な高音を出す小型の楽器を独奏楽器に使って居ます。多分奇跡的にこの楽器の名人がバッハの近くに居たのでしょう。最初にCDで聞くとキンキンとやや違和感のある音に聞こえます。何回か聞き、特に上手な演奏を実演で聴くとこれは楽しい曲と納得が行きます。

・ ルロイ・アンダーソン 「喇叭吹きの休日・子守唄」
これは現代アメリカの軽音楽の作曲家ですが、クラシックの演奏会でも良く取り上げられます。特に青少年向きのコンサート等ではそうです。幾つもの曲を残して居りますが、ここに上げた二曲のトランペットの為の曲は、この楽器の特性を十分に知った曲の作りになって居て、一時楽しく聞けるものです。

この楽器の演奏方法の発展には、実はこの楽器を主要楽器の一つに採用したアメリカのジャズ音楽の演奏者の演奏技術の発展も寄与して居そうです。そう言えば、ジャズのペット奏者の演奏したハイドンの協奏曲も録音がある筈です。そして時々天才が現れて演奏技術が一段上がります。戦後、フランスのモーリス・アンドレと言う天才が現れて、先のバッハの協奏曲をものの見事に演奏して僕たちを驚かせましたが、彼の出現でトランペットの演奏技術は一段上がったと言えます。
この10年位、ペット業界は、ロシアの産んだ天才、セルゲイ・ナカリャコフの話題に包まれました。彼は、何が得意と言って早いパッセージを吹くのが上手いのです。ヴァイオリン用の曲(熊蜂の飛行等)を、苦も無く吹いて仕舞います。今のこの楽器の極限の表現として、彼のCDを見つけましたらお買いになると面白いと思われます。勿論、彼の実演はそれは正に目覚しいものなのです。

posted by 篠原安心院 at 01:00PM
コメントはまだありません »
  
  • RSS
  • 演劇・ミュージカル情報はこちら
  • PR

  • プロフィール

    篠原安心院(しのはらあじむ)
    古典芸能観客暦40年。
  • 最近の投稿

    • Vol.189  歌舞伎  「 ぢいさんばあさん 《二》 」
    • Vol.188 歌舞伎  「 ぢいさんばあさん 《一》 」
    • Vol.187 文楽  「 さわり (サワリ) 」
    • Vol.186  文楽  「 壷坂観音霊験記 (壷坂) 《二》 」
    • Vol.185  文楽  「 壷坂観音霊験記 (壷坂) 《一》 」
    • Vol. 184    「 お見舞い申し上げます 」
    • Vol.183. 文楽・歌舞伎 「 良弁杉由来 」
    • Vol.182 文楽  「 嫗山姥 (こもちやまんば) 」
    • Vol.181  古典音楽 「 ベートーヴェン 交響曲第三番 “英雄” 」
    • Vol.180 古典音楽 「 ベートーヴェン 交響曲第七番 」
  • 月別バックナンバー

    • 2011 年 5 月 (3)
    • 2011 年 4 月 (2)
    • 2011 年 3 月 (2)
    • 2011 年 2 月 (3)
    • 2011 年 1 月 (3)
    • 2010 年 12 月 (3)
    • 2010 年 11 月 (3)
    • 2010 年 10 月 (3)
    • 2010 年 9 月 (3)
    • 2010 年 8 月 (3)
    • 2010 年 7 月 (1)
    • 2010 年 5 月 (3)
    • 2010 年 4 月 (3)
    • 2010 年 3 月 (2)
    • 2010 年 2 月 (3)
    • 2010 年 1 月 (5)
    • 2009 年 12 月 (3)
    • 2009 年 11 月 (4)
    • 2009 年 10 月 (5)
    • 2009 年 9 月 (4)
    • 2009 年 8 月 (4)
    • 2009 年 7 月 (4)
    • 2009 年 6 月 (4)
    • 2009 年 5 月 (4)
    • 2009 年 4 月 (5)
    • 2009 年 3 月 (4)
    • 2009 年 2 月 (4)
    • 2009 年 1 月 (5)
    • 2008 年 12 月 (4)
    • 2008 年 11 月 (4)
    • 2008 年 10 月 (5)
    • 2008 年 9 月 (4)
    • 2008 年 8 月 (4)
    • 2008 年 7 月 (5)
    • 2008 年 6 月 (4)
    • 2008 年 5 月 (5)
    • 2008 年 4 月 (4)
    • 2008 年 3 月 (4)
    • 2008 年 2 月 (4)
    • 2008 年 1 月 (5)
    • 2007 年 12 月 (4)
    • 2007 年 11 月 (5)
    • 2007 年 10 月 (4)
    • 2007 年 9 月 (4)
    • 2007 年 8 月 (5)
    • 2007 年 7 月 (4)
    • 2007 年 6 月 (4)
    • 2007 年 5 月 (5)
    • 2007 年 4 月 (4)
    • 2007 年 3 月 (4)
@
お問合せ
広告出稿
運営会社
当サイトのご利用について
Copyright(C) 快適人生広場 All rights reserved.